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当院におけるコロナウイルス感染対策について

当院におけるコロナウイルス感染対策について

小倉蒲生病院では、2020年2月より新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでおり、皆様に安心して受診していただけるよう対策を講じております。
引き続きご不便をおかけすることもございますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年8月1日
小倉蒲生病院
院長 井田能成

 

1.外来の対応について

発熱や呼吸器症状など、新型コロナウイルス感染症を疑う患者様は、一般の患者様との接触を避けるため、車でお越しの方は各自車で、徒歩の方は専用エリアでの診療を行っております。
また、病院入り口では来院者の検温と手指消毒と体調確認アンケートへの協力をお願いし、マスク着用を基本として、お入り頂いております。

 

2.入院時の対応について

入院予定の患者様は、入院前に発熱などの症状がある場合や、新型コロナウイルス感染症患者との接触歴が疑われる場合は、事前にご連絡いただくとともに、受診や検査を終えて来られますようお願い致します。
また、従来入院後に行っておりました胸部のX線やCTを入院前に撮影させていただき、必要に応じて専門への受診と検査、治療をお願いしております。

 

3.環境対策について

病院内の環境消毒は手が触れる場所を中心に定期的に実施しております。
また、温度、湿度、周辺環境に配慮しながら換気を務めております。

 

4.面会制限について

入院患者様を感染から守るために面会制限をさせていただいております。
変更がある場合には随時お知らせいたします。

 

5.職員の健康管理について

職員は出勤前に体温測定を行い、体調不良がある場合は出勤せずに連絡することとしております。
勤務時はマスク着用と、手指衛生などの標準予防策を講じております。