ご挨拶:院長 井田能成

精神科で診断し治療する病気には、不眠症、うつ病、躁うつ病、神経症、パニック障害、統合失調症、さらに認知症などがあります。小倉蒲生病院は外来機能と入院設備を持っており、これら思春期から老年期にかけて発症する病気に対する治療法を提供できます。病気が軽症ならば外来だけで治療が終わるかもしれませんし、万が一重症ならば入院していただいて治療することも可能です。そして、患者さんや家族の方にどういう病気であり治療はどうするのか予後はどうなるのかといった、診断や治療法や今後予測される病気の経過について十分に満足のいく説明をし、理解して同意していただいた上で治療を始めます。一定の期間は通院、あるいは入院をしていただきますが、その後に病気の症状は時間経過とともに必ず軽快し、病気によっては完治します。

私共の病院は、精神科の病気で悩み苦しんでいる方々に、最良かつ上質な治療および入院といった治療環境を提供することにより、病気から救われて家庭内復帰、職場復帰あるいは社会復帰をしていただくためのお手伝いをさせていただきたいのです。どうか、安心して小倉蒲生病院にご相談ください。


医療法人(財団)小倉蒲生病院

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