パーキンソン外来のご案内

パーキンソン病は一人一人に合ったオーダーメード治療が必要です。

患者さんの症状
病気の時期
日常生活や仕事での不自由等
年齢

などを考慮して、その人にあった治療が必要です。

運動症状の外に起立性低血圧、便秘などの自律神経症状。
睡眠障害、うつ、せん妄などの精神障害に対する治療もQOLの観点から重要です。

パーキンソンの四大主徴

以上のような徴候が現れたら、すぐに専門医に受診されることをお勧めします。

担当医師の紹介

担当医師 三好 甫 医師

山口県出身。昭和39年九州大学医学部卒業。昭和52年九州労災病院神経内科部長、平成5年同副院長、平成11年大牟田労災病院院長、平成15年同退職 同年10月より小倉蒲生病院最高医療顧問就任 神経内科専門医。内科学会認定医。

専門領域:神経内科疾患全般(境界領域を含めて)、特にパーキンソン病、軽症認知症の診断治療を行います。また特殊治療として顔面や眼瞼痙攣に対するボトックス治療も行っております。ゆったりとした患者様中心の診療を心がけております。


診察日

水曜日、木曜日(午後)

ご予約、ご相談は093-961-3238へお気軽にどうぞ。

外来のご案内トップへ戻る


医療法人(財団)小倉蒲生病院

〒802-0978
福岡県北九州市小倉南区蒲生5-5-1
TEL : 093-961-3238
FAX : 093-961-3239

http://www.kokura-gamou.jp

Minds